2022年6月11日(土)マルシェ・アンフォーレ安城

「自分が自分の味方でいよう」と思って、過ごしています

コラム

幸せには、いろんな形がありますよね。

  • おいしいものを食べられる幸せ
  • 気のおけない友人と語り合う幸せ
  • 夢中になって、何かに打ち込む幸せ
  • 思い描いた人生を歩く幸せ
  • 希望を描いて、未来を想像しながら、今できることを楽しむ幸せ
  • 愛する人と過ごす幸せ

今、私が思いついたのはこんな感じ。
じっくり時間をかけて考えたら、もっといろいろ出てきそうです。
あなたは、どんな幸せが思い浮かびますか?

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こうのあけみ

カラーセラピストあけみです。実は私、生きるのが苦しいと感じていました。

私は、子供の頃から、なんとなく生きることが苦しいと感じていました。
楽しいこともそれなりにあったのに・・・。

振り返ってみると、子供の頃から内気で、なかなか人と本音で話せない性格でした。
そのため、人付き合いに苦手意識を持っていました。友人は少なかったですよ。
また、親に「気が利かない」とか「可愛げがない」と言われて育ってきました。
そのため、他人の顔色を窺うようにして生きてきました。

いろんな感情を抑えてきたせいか、27歳くらいの頃、心が不安定になり体調を崩しがちになりました。
そして、31歳の時に抑うつ状態になりました。
以来、ずっと心療内科のお世話になってきました。

少し話が飛びます。
私は、2021年1月から時折カウンセリングに通っています。
セラピストとして活動していくのなら、自分の心の状態を整えておく必要があると感じて。

カウンセリングを受け始めたばかりの時に、こんなことがありました。
自分を責めてしまう私に対して、心理士さんはこんなことを言ったのです。
「あけみさんは、苦しんでいる人に対して、追い打ちをかけるような言葉をかけますか?」と。
私は、「え?」と言葉が詰まりました。
心理士さんは、「きっと、苦しんでいる人には、優しい言葉をかけるのではありませんか?」と言ったのです。
そして、「他人に優しい言葉をかけるのなら、自分にも同じように優しい言葉をかけてあげていいんですよ」とも言いました。

私は、ハッとしました。
いつも、私は自分にダメ出しばかりしていました。
そして、自分の足りないところばかり見て、「私ってダメな人」と烙印を押してきました。

でもね、私、毎日、苦しいと言いながらも、生きてきました。
死にたいと思うほど、つらかった時期を乗り越えてきました。
何より、頑張ってきたことも、沢山あります。
ちっとも、ダメなんかじゃないよ!と思えました。
おかげで、少し心がラクになりましたよ。

それからは、自分のことをちょっとずつ認めるようにしてきました。
まだね、できていない時もありますよ。つい、悪い癖が出ることもあるんです。

今、私は「自分が自分の味方でいよう」と思って、過ごしています。
それが、いちばん幸せなんじゃないかな~と思えるようになったから。

だって、自分を守るのは、自分しかいません。
だったら、自分が自分の味方をしないとね~。

じゃあ、どうやって自分の味方をするの?と思いますよね。
私は、自分にダメだしではなく、「今日は、これを頑張れたね」と一つずつ褒める作戦を取っています。
それから、できなかったことを数えるのではなく、できたことを数えるようにしていますよ。

このあたりのことは、本などで学べますから、いろいろ探してみてくださいね。
きっと、あなたにピンとくる方法がありますからね~。

 

カラーセラピーでも、自分の心を整えることができます。
気になった方は、こちらもご覧くださいませ。

河野朱実

河野朱実

ひよっこカラーセラピスト。カラーセラピーで「明日をちょっと頑張る」お手伝いをいたします。好きなこと:編み物、裁縫、読書

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