2023年3月4日(土)マルシェ・アンフォーレ安城

人生模索中。カラーセラピーで立て直したい

セラピストについて

「カラーセラピストです!」と看板を上げていると、キラキラ女子を目指しているのかな?と思われている方もいることでしょう。

でも、私は人生挫折組。かなり詰んでいます。

「そんな人に、カラーセラピストなんて務まるのかな?」と心配されそうですね。

この記事では、私のことをお話しますね。

 

人生のレールを外れると、やり直しが厳しい

私は、2004年に抑うつ状態になり、働くことが厳しくなってしまいました。
そのため、2007年9月から2013年まで療養。

2011年から、リハビリを兼ねて作業療法に通っていました。
2013年には、求職者支援訓練で医療事務の勉強して、就職活動に入りました。

はじめは、フルタイムで働くことを望んでいました。
でもね、療養のため仕事をしていなかった期間が長かったので、就職活動は困難を極めました。

何より、私自身が働くことが怖くなっていたせいで、せっかく面接に行ってもビクビクして「寛解しているので、もう大丈夫です」とは言い切れませんでした。

気が弱い、自信がない、ネガティブ。
これじゃあ、厳しいはず。

せっかく、医療事務の勉強をしたのに、結局、就職にはつながりませんでした。

そこで、主治医と相談の上、フルタイムではなく、アルバイトで仕事を探してみようということになりました。

そして、ご縁があったのは、地元の料亭。
仲居をすることになりました。

若い頃、温泉地のホテルで仲居をしていましたから、もしかしたら雇ってもらえるかもしれないと思ったのです。

はじめは、体がなまっているのに、そんなキツイ仕事、私にできるかな?と不安でした。
でも、少しでも経験したことなら、雇ってもらえるかもしれないと応募。

即、面接をしてくださり、これまでの事情もきちんとお話した上で、採用していただけました。

女将さんに「一緒にがんばろうね」と言っていただけたこと、同僚との関係も良好だったことで、キツイ仕事もなんとか続けることができました。

2014年3月~2016年12月末に閉店するまで勤めましたよ。

勤務は、週3日程度。
人間関係が良好だったから、体がキツくてもなんとか勤務できました。

2017年~2021年は、職場を転々としました。

  • 福祉施設の職業指導員・・プレッシャーを感じてしまい退職
  • カフェの店員・・人間関係が怖くて退職
  • 手芸店の店員・・閉店のため退職
  • 手芸店の店員(別店舗で再雇用)・・体がキツくて退職

 

人生、なんとかしたい!データ入力の仕事にチャレンジ

2021年10月に手芸店を退職。
その後は、フルタイムの仕事を探していました。

カラーセラピストとして活動していきたいので、なんとかお金を貯めなきゃ!と思い、焦っていました。

2021年12月下旬に、ある派遣会社から、短期契約ですが、データ入力の仕事を紹介していただけました。

おかげで、2022年1月~2月末まで、フルタイムで働く経験ができました。

 

実際に経験して、なんとか一日8時間仕事をしたけれど、厳しかったです。

通勤時間が1時間ちょっとかかっていたので、睡眠時間を削ってしまいました。

体の負担は立ち仕事に比べて少なかったけれど、一日データ入力をしていたので神経は張りっぱなし。

疲れが抜けませんでした。

休日は長めに睡眠を取りましたが、週5日の勤務は、疲労と眠気との闘い。

それに、弁当を作ったり、食事や洗濯などの家事もあります。

「他の人たちは、これをどうやってこなしているのかな?」とか、「私はどうしてできないんだろう?」と苦しくなってしまいました。

 

2022年5月現在「これからどうする?」と悩み中

今、私は、次の勤め先を探さなければなりません。
でも、棚上げしています。

疲れやすくて、体がすぐにキツくなってしまいます。
もう、何もできる気がしません。

それでも、日々生きていくしかありません。

せめて、やりたいと思っていることをやろうと、本を読んだり、編み物をしたり、ブログを書いたり、カラーセラピーの勉強をしています。

もうね、現実逃避と言われてしまうと、反論できません。

それから、すぐに疲れるので、睡眠時間は10時間くらい、たっぷり眠ります。

生活リズムが、ちょこちょこ狂います。
これも、悩みの種。

 

人生詰んでいるから、カラーセラピーにかけたい

私がカラーセラピーを仕事にしたいと思っているのは、せっかく興味を持って勉強したから。

それから、セッションをしていて、「なにかしら、役に立てたんじゃないかな」という、手応えを感じることがあるからです。

まだ始めたばかりです。いつも手応えを感じるわけではありません。

「今回のセッションは、まずかったな~」と、へこむこともしばしば。

それでも、「話しやすい」と言ってもらえるので、私は自信を持ってもいいのかな~と思っています。

 

どうしたら、この人生を仕切り直せるのかしら

このままでは、身動きが取れないと、焦っています。
でも、焦って行動すると、空回りしてマズイ方向へいきそう・・・。

今は、できるだけ心が穏やかな状態で暮らしたいです。
働くにしても、カラーセラピーをやるにしても、心が穏やかな状態でいることが肝心だから。

さて、どうしよう・・・。

 

加筆訂正 2022.09.03

この記事を書いたのは、2022年5月6日。

4ヶ月経って読み返してみたら、あまりにもネガティブ過ぎ。

そのため、加筆訂正しました。

2022年9月現在は、体力的には厳しいけれど、精神的には落ち着いています。

いろいろな問題を棚上げしていますが、生きていますよ。

今は、次のマルシェに向けて、調整中。

また、新たに書きますので、どうぞよろしくお願いします。

 

河野朱実

河野朱実

カラーセラピスト。カラーセラピーで「明日をちょっと頑張る」お手伝いをいたします。好きなこと:編み物、裁縫、読書

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