私は、「自分なんて…」と、つい自己卑下をしてしまいます。
良く言えば、謙遜。
でも、違う視点で見ると、自信の無さの表れ。
ただね、本当に、私って何も強みがないのかな?
なんの価値もないのかな?
ちょっと疑ってみました。
そして、これまで人に言われた言葉を思い返してみましたよ。
自分の視点だけでは気づけないことって、結構ありますよね。
あなたは、ご自分のことが見えていますか?

他者の視点を借りることで見えてくる、長所や強み
私ね、カラーセラピーのセッションで、クライアントさんから「安心して話せました」とか、「穏やかに声がけしてくれたので、本音で話せました」というお言葉を頂戴します。
また、カラーセラピスト同士の『セッション練習会』や、『傾聴講座』での練習会などでも、「温かく受け止めてもらえて、穏やかな気持ちになれました」と言われることもあります。
でもね、私、疑り深くて、「またまた~、お世辞でしょ!!」と思ってしまうこともあるの。
もちろん、「本当ですか~。うれしいです~!!」と、素直に受け止められることもあるんですよ。
この違いは、私の精神状態が影響しているのかも…。
ただ、こうして振り返ってみると、私は「わたし自身に辛口」。
それは、きっとこれまでの成長過程で、沢山失敗を重ねてきたから。
「奢るなよ」と、慎重になっているのでしょう。
さて、他者の視点で見つめると、私は穏やかな雰囲気を醸し出していて、相手の言葉を温かく受け止められる器があるよう…。
また、本音で話したくなる空気感もまとっているのでしょう。
こういうことは、他人に言ってもらって、はじめて判ることですよね。

自分の良さが見えなくなった時は、色のチカラを借りてみて
色ってね、不思議と「ご自分が気づいていない心の声」を映し出してくれます。
その色のチカラを借りるために、カラーセラピーをご体験ください。
私は、ぶきっちょなりに、カラーセラピストとして活動してきました。(現在は、講師活動もしています)
それは、私自身が生きることが苦しかったので、苦しみや悩みを抱えている人の心に、「希望の明かりを灯す人」でありたいと思っているからです。
人生の岐路に立った時にこそ、カラーセラピーは、ご自分の本音を確かめるために役立ちます。
- 本当はどうしたいのか?
- 何を望んでいるのか?
- これまで、どんなことが嫌だったのか?
- こんな風になれたら、うれしいな
色を通してお話をしながら、あなたの想いを整理できますよ。
身内や友人には、言いにくいこともあるでしょうが、第三者のカラーセラピストが相手だから、気兼ねはいりません。
50代からの人生「自分らしく生きたい」。
そう思っていらっしゃいましたら、ひとりで抱え込むのではなく、色と向き合う時間を取ってみてくださいね。
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「自分らしく生きたい」をサポートするカラーセラピスト 河野朱実より