【50代の生き方】私、このままでいいのかな?

河野朱実

50代になって『このままでいいのかな』と思うことはありませんか?

 

私は、こうしてカラーセラピストとして活動し、講師業も始めたのに、まだ「これでいいのかな?」と悩んでしまいます。

それは、「わたしなんて…」と自己卑下する癖が抜けないから。
そして、体調が不安定なので、メンタルもぶれぶれになります。

 

自分が整っていないのに、セラピストなんてやっていて良いのだろうか?
こんな私が、講師として活動するのは問題があるのではないか?

そんな風に悩んでしまうのです。

 

 

私は誇れるものなんて何もない

私は、結婚・出産・子育てを経験していません。
ずーっと独身を通してきました。

それは、結婚するタイミングを逃した…というよりも、私自身が結婚に対してネガティブな印象しか持っていなかったから。

  • 幼少期の家庭環境が辛すぎた
  • 成長過程で、生きる苦しさを味わい過ぎた
  • 両親に対する負の想い
  • 家庭生活を営むことは「厳しい」という負の刷り込み
  • ひとりで過ごす時間がないと、息苦しかった

箇条書きすると、こんなネガティブな事柄が浮かんできます。

私は、これまでの人生で、結婚に希望なんて見い出せませんでした。
だからこそ、ひとりで自由に過ごしたかったのです。

 

それから、学歴も高卒ですし、仕事を通してのキャリアも積んでいません。
そればかりか、20代後半から心身の不調が出始め、31歳の時に抑うつ状態と診断されました。

療養期間が長く、未就業期間も長いです。
そして、現在の活動も、おままごとのような状態。

 

 

ネガティブに押されぎみ。でも救いがあったよ

私がTCカラーセラピストの資格を取得したのは、2019年6月でした。

資格を取得してから、セルフセラピーをして手順を確認しながら、自分の心と向き合っていました。
そして、その模様をSNSに発信したり、ブログに書いていました。

ところが、勇気が持てず、他人さまに「カラーセラピーを体験してみて…」「練習相手になって」と言えぬまま、気づいたら半年が過ぎていました。

そして、あの2020年がやってきました。

「そろそろ、お友達に声をかけてみよう…」。
そう思った時には、すでにコロナが蔓延し始めていたのです。

それでも、外出できるようになってから、ようやく他人さまにカラーセラピーを体験してもらう機会を得ました。

 

ひとりのご縁が、次のご縁につながっていきましたよ。
そして、現在も時折参加している、ボランティア活動の「街角保健室☆ケアリングカフェ」に、つながったの。

多くの方にカラーセラピーを体験していただき、様々なお話を伺うことができました。

 

そうそう、例えば赤色の意味をお伝えしても、一人ひとり捉え方が違います。
だって、人生は皆違うから、反応が違って当たり前。
それに、その時の気分によって、色から受け取るイメージも異なります。

そうやって、コツコツと実戦経験を積んで、カラーセラピーっておもしろいな。
もっと、お役に立ちたいな。
そして、セラピストとしての技量を上げて、私が教わった先生のような、本格的なカラーセラピーができるようになりたいと思うようになったのです。

 

カラーセラピーのおかげで、私は自分の道を見つけた気分になりました。
そして、希望を見出せたのです。

まさに、カラーセラピーが救いになりました。

 

 

あなたはいかがですか?

長々と私のことを書いてしまいましたが、あなたの人生はいかがですか?

「私、このままでいいのかな?」と、お悩みではありませんか?

50代って、ムリが効かなくなりますよね。
すると、なんとなく気持ちもめげたりしませんか?

また、今をより良く生きるために、これまでの人生を振り返ったり、これからの人生について考えたりしませんか?

特に、私たちが生き抜いてきた時代は、精神論や根性論でなんとかしてきた時代。
それでも、景気の良さの恩恵も、やや受けられましたよね。
その後、苦難の時代に突入したのですが…。

時代に翻弄されながらも、生き抜いてきた私たち。
だからこそ、「このままでいいのかな?」を解消したくはありませんか?

 

 

「このままでいいのかな?」を解消するために

まずは、ご自分の「人生の棚卸し」をすると良いですよ。
ノートに書き出したり、スマホのメモアプリを使ったりして。

  • やりたいこと、やりたくないこと
  • 残したいこと、残したくないこと
  • 我慢してきたこと、解放したいこと

そんな風に、自由に書き連ねると、ご自分のことが少しずつ整理されていきますよ。

この方法は自己流なので、このくらいにしておきますね。

Point人生の棚卸しは、楽しんでやってね♫

 

 

最後に

私ね、これを書いていて思い出しました。
「人のお役に立ちたかった」ということを…。

でも、

  • カラーセラピーで喜んでもらえるのがうれしい
  • もっと技量を上げて、収入につなげたい
  • 「あけみさんってすごいね」と言われたい

こんな気持ちが、徐々に大きくなっていました。

けれども私の原点は、自分自身が生きるのが苦しくて仕方がなかったからこそ、苦しみを抱えている人の心に「希望の明かりを灯す人」でありたいと思っていたのです。

 

河野朱実

あなたは、これからの人生どう生きたいですか?
もしよろしければ、メッセージをくださいね。
メッセージはコチラからどうぞ

 

お読みくださりありがとうございます。
ではでは、また~。

 

Informationそうそう、色はあなた自身も気づいていない心の声を映し出してくれます。
一人で抱え込まず、よかったら一緒に「心の色」を見つめてみませんか?
色で紡ぐ、あなたの物語

 

河野朱実

ココロの輝きを取り戻すカラーセラピー。あなたの力を底上げするサポートをいたします。

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