幸せになることに罪悪感を抱いていませんか?

あなたは、今、幸せですか?
それとも、幸せが怖いですか?

実はね、つい最近、私自身が「幸せになることに罪悪感を抱いている」ことに気づいたの。

気づいた時は、衝撃的でした。
思わず、涙がこぼれていましたよ。

まずは、私のエピソードを書きますね。

 

 

蓋をしていた心の痛み

私、子どもの頃から感受性が豊かで、結構繊細な気質でした。
そして、涙もろく、やさしい性格。

他人の気持ちを、雰囲気で察することができたの。
何より、周りの空気を敏感に受け止めてしまう性格でした。

だからこそ、人に振り回されてばかり…。

 

子どもの頃のこと

例えば、家族。

子どもの頃、父がムスッとした表情をしていたら、「ああ~、今日も機嫌が悪いな。これ以上怒らせないように気をつけよう」と、息を潜めていました。

それから、父の機嫌が悪いせいで、母もおどおどしていたり、逆に八つ当たりしてきたり…。
私は、双方の顔色を窺いながら、家事の手伝いをしていました。

それは、ほぼ毎日。
私にとって、家は戦場でした。

 

成人してから

就職してからは、自分のお給料で友達と食事や旅行、また、習い事や趣味の活動もしていました。
自分の人生を愉しむようになっていったの。

そうしたら、家族の目が険しくなって、嫌味の言葉が飛んでくるようになりました。

確かに、家族に甘えて、負担をかけていました。
それは、認めます。

でもね、「自分のお給料で、人生を愉しんで何が悪い!!」と思っていたの。
何より、子どもの頃からずーっと我慢していたから、怒りが腹の底に渦巻いていました。

だから、26歳のときに、アパートを借りて家を出ました。

 

でもね、家族は家族。
縁は続きます。

 

 

些細なことかもしれないけれど、私には大きな傷

子どもの頃から、父や母が大変だったことは、理解していました。
だから、我慢していたのです。

そして、いつの間にか自分の感情に蓋をすることが当たり前になりました。
その影響で、私は自分の「負の感情」を見ないようにする癖ができたの。

でもね、それって心のバランスが崩れます。
実際に私は、抑うつ状態になりました。

そして、寛解してからも生きることが苦しくて、今でも「あー、もう死にたい」と思うことがあります。

それでも、私はまだ人生を諦めたくないという思いがあるので、なんとか踏ん張っています。

 

 

心の痛みを抱えながら、人生を模索

私が抑うつ状態と診断されたのは、31歳のとき。

そして、主治医に「そろそろ働いてもいいですよ」と言われたのが、2010年。
当時38歳でした。

それでも働くことが怖くて、隣の市の精神科病院へ作業療法に通うようになりました。
それが、2011年9月のこと(当時39歳)。

ようやくアルバイト勤務をするようになったのは、2014年でした。

 

いろいろあって、人の役に立ちたいという気持ちが強くなり、2016年にNLP(神経言語プログラミング)を学びに通いました。
学ぶことで自分を理解しようとし、「人のお役に立てる道」を模索したの。

ご縁って不思議でね、そのおかげで、私はカラーセラピーを知ることができましたよ。
そして、2019年にTCカラーセラピスト講座を受講。

カラーセラピストは、「人の気持ちを察することができる」私には、結構向いています。
ただし、自分の心のバランスを整えておかないと、クライアントさんにご迷惑をかけてしまいます。
そこが、今の課題。

 

 

自分語りが長くなってしまいましたね。ごめんなさい。
これまでの経緯をお伝えしたほうが、よいかな~と思ったの。

 

幸せになることへの罪悪感

さて、本題。
「幸せになることへの罪悪感」についてです。

私が気づけたのは、ふとしたきっかけ。
それは、内緒ですが…。

ただね、かつて家族から向けられた険しい目。
かけられた嫌味の言葉の数々。

それらを思い出したのです。

そして、そんな過去が、私に恐れの感情を植え付けたのだな~と気づきました。
だから、幸せになることに罪悪感を抱いていたのだと…。

 

その気づきがあってから、私の心は少しラクになりましたよ。

  • 怒っていたんだね
  • 我慢していたね
  • つらかったね
  • よく耐えたね
  • よく生き延びてきたね

そういう言葉を、自分にかけられるようになりました。

 

気づいて、受け止めて…。
それがあるから、「癒やし」は始まります。

カラーセラピーも同じなの。
色を通して、自分の気持ちに気づいて、そして、受け止めていく…。

 

あなたは、どうですか?

あなたが幸せになることを妨げている、罪悪感の正体を掴めましたか?

 

 

心のトゲを抜くために、色のチカラを借りてみて

カラーセラピーってね、直感で気になった色を選んでお話をします。

とってもシンプルなことなんだけど、不思議と色は「自分が気づいていない心の声」を映し出してくれるんですよ。

心の奥に刺さったトゲを抜く、きっかけが掴めます♡

 

50代からの人生「自分らしく生きたい」。

そう思っていらっしゃいましたら、ひとりで抱え込むのではなく、色と向き合う時間を取ってみてくださいね。

身内や友人には言いにくいこともあるでしょうが、第三者のカラーセラピストが相手だから、気兼ねはいりませんから。

 

「自分らしく生きたい」をサポートするカラーセラピスト 河野朱実より

 

 

 

河野朱実

ココロの輝きを取り戻すカラーセラピー。あなたの力を底上げするサポートをいたします。

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