人に頼ることが苦手な女性って、結構いますよね。
かく云う私も、その一人。
例えば、第一子長女。
家庭の中で、母親の助手のように過ごしてきませんでしたか?
気づいたらしっかり者に育ち、なんでも自分でこなす癖がついていますよね。
また、感受性豊かで共感力が高く、やさしい性格の方。
こんな方は、頼ることで迷惑をかけるのではないかと心配や不安が募り、結果自分で抱え込んでしまいませんか?

人に頼るための方法論は、他の方がたくさん書いているので、ここでは割愛します。
それよりも、私のエピソードやカラーセラピーのセッションを受けてくださった方のお話の中から、私が感じたことをお話しますね。
しっかり者から転落した、私のこと
私は、第一子長女として育ちました。
だから、幼いころから「あなたは、お姉ちゃんなんだから…」と言われてきました。
我慢するのが当たり前。
しっかりするのが当たり前。
家族のサポートをするのも、当たり前の役割でした。
心の中では、「私だって、子どもなのに…」と、やるせない気持ちを抱えていましたよ。
それでも、日々しっかり者のお姉ちゃんを演じ続けていたので、「人に頼ってはいけないという思い込み」が備わってしまいました。
ところが、現在は、すっかり「しっかり者」から転落。
「ダメなお姉ちゃん」になりました。
それは、抑うつ状態になり、ギブアップしたから。

あなたが人に頼れないのは、どんな感じ?
人に頼れないのは、きっとこれまでの人生でなんらかの事情がありましたよね。
昭和40年代くらいの世代は、親世代が戦後で苦労を重ねてきた世代。
なにかと、圧がかかりましたよね。
また、アニメや漫画でも、精神論や根性論でなんとかする…という展開が多かったので、自然に影響を受けていたのでしょう…。
学校生活もなにかと、制約が多くてね~。
息が詰まる感じがありましたよね。
まぁね、現代は現代で生きにくさがあるのですが…。
カラーセラピーのセッションでお話を伺った中でも、結構な割合で「人に頼るのが苦手」な方がいらっしゃいました。
あなたは、どんな状況で人に頼れなくなりましたか?
人に頼るのが苦手なのは、生き残るために戦った証
きっと、あなたも大変な思いを抱えて、生き抜いてこられたのですよね。
それは、生き残るために戦ってきた証。
私はそう思っていますよ。
だって、そうしなきゃ家庭が回らない!
また、学校生活や職場環境が円滑に進まない!
そんな状況だったのではありませんか?
でもね、そろそろ重荷を卸しませんか?
ラクになりましょうよ♡

時には、人に頼ってもいい!
私は今、人に頼って生きています。
そうしないと、生き残れなかったから。
一人で頑張るのもOK。
でも、心と体が悲鳴を上げてからでは、ちょっと遅いです。
その前に、「人に頼ってもOK」と、ご自分に許可を出せるようになるといいですよね。
私はカラーセラピーで、50代からの人生が「より良くなる」ようサポートしています。
色ってね、心の絡まりをやさしく解いたり、心に突き刺さったトゲを抜くことができます。
心がスーッとラクになりますよ。
50代からの人生「自分らしく生きたい」。
そう思っていらっしゃいましたら、ひとりで抱え込むのではなく、色と向き合う時間を取ってみてくださいね。
身内や友人には言いにくいこともあるでしょうが、第三者のカラーセラピストが相手だから、気兼ねはいりませんから。
「自分らしく生きたい」をサポートするカラーセラピスト 河野朱実より
年齢や性別などは、お気になさらずに♫
▷愛知県安城市で、カラーセラピーを学ぶ
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