カラーセラピー(color therapy)は、日本語で表現すると「色彩療法」のこと。
「療法」と訳されていますが、医療行為や治療行為ではありません。
そして、カラーセラピーには、さまざまな種類があります。
カラーボトルを使うもの、カードを使うものなど…。
私が行っている「TCカラーセラピー」は、14本のカラーボトルを使ってコミュニケーションをとります。
ちなみに「TCカラーセラピー」は、日本発祥です。

色は古代から用いられてきた
色の歴史は古く、古代までさかのぼります。
約10万年前には、体に様々な色を塗っていました。
おしゃれな意味合いだけでなく、魔除けや超自然的な力を与えるなどの意味があったそうですよ。
病気の治療に色を使うようになったのは、ギリシャ時代。
医学の父と呼ばれている「ヒポクラテス」が、先駆けです。

色の学びは、とっても深い
色のことを説明すると、とっても長くなります。
科学的なこと、色の歴史、そしてカラーセラピーにつながるまでの経緯。
それだけでも、深いし、面白いです。
もし、機会がありましたら、色に関する勉強をされてみてくださいね。