2022年6月11日(土)マルシェ・アンフォーレ安城

カラーセラピストとして活動をはじめた原点~今の思い

セラピストについて
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こうのあけみ

こんにちは。今日はカラーセラピストとして活動をはじめた原点から、今の思いを書いてみますね。

私は、自分が気楽に相談できる相手がいなくて、孤独を抱えていました。
家族や友人には相談し難かったのです。
「もっと気軽に相談できる人がいたらいいな」と思っていました。

特に、抑うつ状態になった時に、私のことを知っている人には、話しにくいと思っていました。
多分、弱みを見せたくなかったのでしょう。
孤独は、ますます深まりました。

私自身が孤独だったからこそ、人の役に立ちたいと思った

私のように、身近な人には話しにくいと感じる人は結構いることを知りました。
そして、「いつか元気になったら、人のお話を聴ける人なれたらいいな」と思ったのです。

もともと、私は人の話を聴くタイプでしたから、元気になったら、きっと私にもできるのではないかなと思っていました。
浅はかでした・・・。

現実の壁は高かった

現実は、なかなか思うようになりませんでした。自分が、生きることことに精一杯でした。
そのうちに、「私なんかが、人の役に立とうなんて無理なんじゃないか」と絶望しました。

でも、心のどこかで「願いを手放してはいけない」という思いもありました。
それは、人は話を聴いて、受け止めてくれる人がいたら強くなれると実感していたから。

学ぶ機会ができ、一歩前進

私は、その日を生きることが精一杯の生活。学ぶ機会を得ることが、なかなかできませんでした。
ところが、2016年に機会ができ、実践心理学と呼ばれていたNLP(神経言語プログラミング)を受講することができました。
嬉しかった~。一歩前進した気がしたからです。

そうそう、NLPを受講中に、「カラーセラピーって、いいよ」と聞きました。
色を通すことで、身構えることなくお話をしやすいからと・・・。

私は興味津々。すぐにでも、カラーセラピーを勉強したかった~。
でもね、お金の都合でなかなか勉強できませんでした。

ようやく、2019年6月にTCカラーセラピスト講座を受講し、また一歩前進。
そして、カラーセラピストの看板を上げてみました。

ひよっこカラーセラピスト、今の思い

カラーセラピストとして活動をはじめてみて、人のお話を聴くことの難しさを感じています。
でも、お相手の方が笑顔になってくださると、少しはお役に立てたのかなと嬉しくなります。

難しさと喜びの両方を感じて、今、私は「もっと成長したい」と思っています。
人として、セラピストとして。

今、成長するためにできることは?

きっと、私が楽しむことかな。
楽しむ余裕がないと、他人の話をフラットには受け止められませんからね~。

そして、私自身の心のバランスを取ること。
アンバランスでは、ご迷惑をおかけしてしまうから。

自分が幸せでいられる工夫をしています。

カラーセラピストとして、現在の活動は

ボランティア活動で、名古屋市で活動している「街角保健室ケアリングカフェ」に参加しています。(タグ:街角保健室ケアリングカフェ
2021年7月の立ち上げから関わらせていただけて、おかげさまでカラーセラピストとして経験を積むことができています。
毎回参加できてはいませんが、行ける時に参加しています。
今後も、気長におつきあいしていきたいと思っていますよ。

それから、地元安城市でも活動をはじめました。(タグ:マルシェ安城
手づくり作品を販売している友人がマルシェを開催していて、月に一度アンフォーレのエントランスを借り切ってマルシェを開催しています。
そこに、お声がけいただいて、私もマルシェに出店しています。ご縁に感謝です。

個別でのセッションは、現在募集受付中です。
お気軽にお問い合わせくださいませ。(スケジュール

未来を思い描いて

私は、めげてしまうこともあります。
でも、未来はきっと明るいと信じて、日々過ごしています。

ぶきっちょカラーセラピスト。
こんな私だからこそ、きっと寄り添えるはず。

今日より、明日がより良い日でありますよう、歩みを進めていきますね。

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こうのあけみ

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

河野朱実

河野朱実

ひよっこカラーセラピスト。カラーセラピーで「明日をちょっと頑張る」お手伝いをいたします。好きなこと:編み物、裁縫、読書

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