話を聞いてもらえるって、気持ちがスッキリするよね

カラーセラピストあけみです。

私は先日、ある派遣会社へ面談に行ってきました。
就職活動のためです。

医療・介護系の求人を扱う派遣会社。
社風なのかな?どの担当さんも、物腰柔らかく、穏やかにお話してくださいました。

おかげで、私は安心できたようで、正直に「介護の仕事に不安がある」ことや、経歴の話では「これまでの苦い思い」なども話すことができました。

自分のことを、格好つけるでもなく、卑下するのでもなく、フラットにお話できたので、スッキリしました。
もちろん、聞き手の腕が良かったのだと思います。

私は未熟ですが、カラーセラピストとして、聞き手をやっています。
話を聴くというのがいかに難しいか、肌で感じ始めているところですから、担当してくださった方々が、相当多くの方とお話を重ねているのだなと感じましたよ。

 

さて、あなたは、普段気持ちがスッキリするような、会話をしていますか?
正直な気持ちを伝えて、それを、受け止めてもらえたという、手応えを感じる会話ができていますか?

私は今回の面談で、不思議な感覚に包まれています。
就職の面談なのに、カウンセリングを受けているような感覚でした。

 

そこで、考えてみましたよ。

私は、一人暮らしですから、心が通いあうような会話をする機会が滅多にありません。
しかも、今、仕事もしていませんから、人に接する機会もぐんと減りました。
会話が乏しいから、きっと、会話に飢えていてのでしょう。

だから、面談で、正直な気持ちで会話ができたことが、嬉しかったのだと気づきました。

 

私は、これから介護の仕事をするかもしれません。
その時は、心のやり取りができるような会話をしたいなと感じていますよ。

カラーセラピストとしての活動は、これからも続けます。
カラーセラピーでは、フラットな気持ちで思いを受け止められるよう、心がけていきますね。

 

もしね、あなたが会話に飢えているかも・・・と感じたなら、一度カラーセラピーを受けてみませんか?
カラーボトルを前にして、色のメッセージを介してお話をすると、結構心がスッキリしますから!

では、また。

 

カラーセラピーについて

 

カラーセラピーで、心を整えるお手伝いをする人。あなたの笑顔が、私の喜びです。

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