問いながら生きている、カラーセラピストの歩み

先日ね、あることをきっかけに、「私は一皮むけたかも…」と思う出来事がありました。

おかげで、気持ちが少しラクになっています。

そんなお話を、今日は書きますね。

気楽にお読みください♫

 

 

算命学からの、思わぬ展開

先日ね、算命学というのに目が留まりました。

なんだか気になる…。

直感が働き、鑑定してもらいましたよ。

 

その鑑定書にあった、「問い続ける」という私の性質。

「私は、ずーっと問い続けながら生きてきたんだな~」と気づき、あらためて自分を振り返りましたよ。

 

これまでの私は、こんな感じ…。

  • 本当にこれでいいの?
  • 別の見方もあるんじゃない?
  • 私は本当はどうしたいの?

答えが出ても、また問いが生まれる…。

負のスパイラルでした。

 

 

問い続けることで、苦しさが生まれていた

一つ答えが出たと思ったら、また次の問いが生まれるので、苦しいな~と思ってきました。

  • もっと単純に考えられたらラクなのに…
  • どうして私は、こんなに考えてしまうんだろう…

ぐるぐる考え、グズグズ悩み、心が揺れ動いていました。

もうね~、自分が嫌になることがしょっちゅう…。

そうやって、いつも自分に問い続け、考え続ける性質は、苦しみを生み出す「悪の権化」でした。

 

 

昔出合った、ひとつの言葉

そうそう、苦しかったことを思い出したら、別のことも思い出しましたよ。

昔読んだ、ある本の言葉。

「物事を一面だけでなく、いろんな角度から見る必要がある」です。

 

この言葉、私の心にずーんと響いたの。
だから、今でも心の片隅にあります。

 

 

問い続けてきたからこそ、育ったものもある

例えば、不機嫌そうな両親を見て、「何があったんだろう?」と思うじゃないですか。

そして「私、何かまずいことをしたかな?」と、悪い想像をしていました。

 

でも、別の見方をすると、「ただただ、仕事が忙しくて疲れているだけなのかな?」とも考えられます。

また、取引先やパートさんと何かトラブルがあり、機嫌が悪いだけだったのかもしれません。

そうやって、「自分が悪いのでは…」と考えてしまう癖を、ちょっとだけ薄めていました。

 

でも、いつもうまくいった訳ではありません。

ただね、問い続け、考える癖があったからこそ、物事を一方向から決めつけず、深く考える力が育ったのかもしれません。

 

 

その性質は、カラーセラピーへ

私は、クライアントさんの答えを決める人ではありません。

また、「こうしたほうがいいですよ」と教える人でもありません。

色をきっかけに問いかけながら、その人の中にある言葉や想いに耳を傾けていきます。

 

そうは言っても、時折「しまった!!」ということもありますが…。
ただいま精進中です(笑)

 

まぁ、そうやって、自分自身が長い間「問い」と付き合い続けてきた経験が、今のカラーセラピストの在り方につながっていますよ。

 

 

あれ、一皮むけた?!

算命学をきっかけに、あらためて気づいた「問い続ける」性質

これまでは、苦しみを生み出す「悪の権化」だと思っていました。

でもね、今は少し違う目で見られるようになっています。

 

それは、これまでの苦い経験だけでなく、プラスの側面にも気づけたから。

だから、きっとこれからも、私は問い続けていくのでしょうね~。

たとえ、迷ったり、立ち止まったりしても…。

ときには、心が揺れることだって、あると思うんです。

 

それでも今は、問い続ける私も「そう悪くないな~」と思っていますよ。

だって、その問いの先で、今まで知らなかった自分に出会えることがあるから。

 

ではでは、お読みくださりありがとうございます。

 

 

河野朱実

ココロの輝きを取り戻すカラーセラピー。あなたの魅力がさらに上がります。

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